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ペンシルは常に削って使いましょう

ペンシル式のアイライナーやリップライナーなどを使う時、先がとがっていないと書きにくいという方がほとんどでしょう。
鉛筆など同様に化粧品としてのペンシルも細かい所まで表現するためには、ある程度の細さが必要になります。
書きやすさにも響いてきますので、ペンシル類は常に削り、先端を尖らせておくことが、上手なメイクをする上では一つのコツとなります。
ペンシルを購入すると専用の削り機が付いていることがあります。
各メーカー共に規格はほぼ同じことが多く、一つ持っていれば他のアイテムにも使えるので大変便利です。
削り機にはさまったカスを取り除くための、細い棒が添付されていることもあり、メーカー側の細かい配慮を感じます。

専用のペンシルシャープナーを

アイラインやアイブロウといったペンシルには、繰り出し式と削り式のものがあります。
前者は削る必要がありませんが、芯を出しすぎると折れてしまうということも多いです。
後者はある程度使ったら削らなくてはいけませんが、繰り出し式のように芯が折れてしまう心配はありません。
削り式のペンシルを使う場合は、その化粧品メーカーやブランドが販売しているシャープナーがベストです。
ペンシルや芯の太さに最適な作りになっているからです。
他のメーカーのものを使うと、サイズが合わなくて削れなかった、あるいは削れるが芯が尖り過ぎてしまったというケースもあるのです。
メーカーによっては太めに削る、細めに削るなど用途に合わせて使い分けられるタイプのシャープナーや、複数販売されていることもあります。

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